循環

9月の家計事情の余波を受けて
10月も綱渡りの状態だけど
どうしたものかと思っていたら
先日、臨時の収入が…。
先月に引き続いて今月も思いがけず…。
こういうことはやはり
偶然ではないのだなと思います。

嬉しかったのは
夫が喜んで携わっている仕事の
クライアントさんからの入金だったこと。

信頼出来る仲間との仕事でもあり
今回から夫の仕事の内容が
全体を見渡せるポジションに
シフトして臨んでるからなのか
そこでの立ち位置に充実感を
感じているようです。

そんな彼自身のエネルギーを
感じられるのは
私自身とてもうれしいことです。

ここしばらく
お金のことをテーマにしてきたけれど
そこから受け取ったものは
お金のことというより
自分自身の中の根源的なことでした。

当たり前になってて
その傲慢さゆえに希薄になってた
周りへの感謝の想いに触れることが出来たのは
その後の経過も含めると
とても意味のあることでした。

あれから第三密度での自分を構成してきたものが
数珠つなぎのように表に出てきたのですが
それをキッカケに
自分自身のエネルギーの通りが
少し良くなったようにも感じます。

ただ脱力感というか、
今はしばし気が抜けた感じになってます。







今ここの自分で

朝起きがけの
眼が覚める瞬間に
自分に対するひとつの提案が湧いてきた。
それは一昨日の疑問から生じた
怒りへの答えにもなっていた。

自分の日常の中の
習慣を見直すこと。

1日の時間の使い方を全体的に観た時
何気なく常習化している部分が
自分自身のネックになっていたのが分かった。

あえて時間を区切ってみようかな。
1日毎のスケジュール表作成は
以前もやってみた事があるけど(早っ、昨年の夏だ)
必ずやる事を意識的に作ることで得られるものがあり
その時の自信にも繋がったけれど
柔軟性に欠けてた分だけ
時間の確保に意固地になったりしてた。

今はどうだろう。
物理的に区切られた時間の中で
自分の意識が生み出す
時空間の感覚を
どう受け取ることが出来るだろう。
そんな事を思った。

日常で足裏を意識して歩くという
師匠が実践している事を
私も実践するようにしている。
これは、以前に朗読をやっていた時の
訓練方法でもあったのだけど
あの頃は頭でっかちで
本質の外側を見ていたんだと思う。
ちっとも身になってなかった。

師匠の言う
足の裏を意識して歩くと
時間をコントロール出来る、は

私もそんな感覚がしている。

先ずは続けないとね。





ポケット

ここ数日間は
気づかない内に行き場のないポケットの中に
はまり込んだような状態だった。

昨日の夜になって
ようやく抜けた。

最近表面化してた
自分の中の権威主義的な性質が
過去と結びついてて氷解していく過程で
気がつくと目的を見失ったような
今ひとつ気力も出ない状態になってた。

以前ひとり立ちをする息子が
家を出て行った時に突如として感じた
虚無感と感覚的に似ていたので少し焦った。

以前と比べるとそのダメージは軽いものの
自分の存在意義が見出せない感じ

それでも今回は
その感覚を感じながら
自分の設定した作業を淡々と。

自分の中の権威主義的な性質も、
存在意義が見出せない自分自身が
自分の価値を証明する為に
この世界で発動させてきたやり方だったんだろう。

本当はもうすでに感じていたけど
蓋をして大事に取ってたらしい。

昨日夫に
今の自分自身の素直な思いを話せた時
意外にも大きな視点に立った言葉が返ってきて
肯定性の中に立った
自分自身を思い出せました。






小休止

前日のワークの影響もあってかな、
眠い1日。

夕方に入ってから
目のあたりに
疲れが集中してる感じ。
目をつむると
眉間のあたりがモゾモゾ。

今日は早めに
おやすみなさい。

地固め

iphone6 iphone6「コスモス」


怒涛の期間を経て
ようやく(あっという間だった気も)
9月も残すはあと2日間となった。

ここしばらく不安材料でもあった
息子の事業危機も
懸念していた融資の件が数日前に確定した。
本当にありがたい思いだ。

自分自身の経済的な危機状況はもちろん
この事が判ってから
私の意識の反映としての現実が
息子に投影されているならば
私自身が変わる方法しか
今の自分に出来る事がないと思い
それなりだけど
何とか頑張れたかな。

それを発信してくれた息子には
ほんと感謝ー。

10月を前に周りも
次への準備段階に入ろうとしてる感じかな。
自身の地固めは続くー。