そこにあるもの。

iphone6 iphone6 「脱皮」


仕事休みの夫が
朝のTV番組を見ていて
世田谷区に楽器(ギター)工房があるよ、
言ったので、ちょっと興味を惹かれた。

ん〜でもなぁ
2人で出かけるにも出費が…
月末はお金の余裕が…
明日一件支払いもあるし…と
色々理由を引っ付けそうになりながら
ん、でも自転車で行ってみるのはどうだろうと思い
「ちょっと遠いけど自転車でどう?!」と聞いたら
夫、快諾。何だか楽しそう。

子どもたちが小さな頃から現在地に越してくるまで
何かにつけて出かけてきた公園の中を
夫の希望で経由して行くことになり
冷たい飲み物をカバンに入れて出かけた。

2人で体験する久しぶりの景色、
目的地までのチャリンコ移動は
思いのほか楽しかった(帰りも同様)
途中の長い上り坂では少し息が切れたけど
意外にも距離を感じないまま目的地に到着。

そして結果、
ギター工房は色んな意味で予想とは違ってた。
工房としてのどこか勝手な理想や思い込みからの
期待もあったことを感じつつ店内にいた時に
むしろギターを作る過程が夢物語ではなく
もう少し身近に感じられたことが面白い変化だった。

TVやネットの情報はそこにある一部分の
切り取りでしかないことを改めて感じたし、
それもまた自分の感覚でしかないけど
動いてその感覚を掴んでいく過程に
判断を挟まなければ自分自身にとって
新しい発見もあるんだなと。

この日のことも
経験の一部として次に繋がっていく感じの出所は
時折感じている
夫の共感力に寄るところが大きいなと思う。




ルイボスバナジュー

蒸し暑い日が続きます。
ルイボスティとバナナと豆乳の
ミックスジュースを作って夏バテ対策。

日中の蒸し暑さで食欲はないけど
食事代わりに納得する物を口にしたいなぁ…
固形ではなく、
何か流動的なsomething…。

冷凍したバナナがあるから
バナナジュースかなぁ…
時々熟れたバナナと豆乳で作ることがありますが
バナナの香りが強過ぎて
あとを引く時があるので後悔することも。

なので今日はよく冷えたルイボスティを
水がわりに入れてみました。
凍らせたバナナ半分に豆乳と有機ルイボスティ。
蜂蜜と塩も少々。
蜂蜜の種類でも味が少し違ってくるのですが…。

バナナのネットリ感を抑えめにしたいので
少し多めにルイボスティを入れたのが良かったのか
とても美味しくて爽やかな味。
全体のバランスが良くて
満足感高い〜。

ルイボスティは南アフリカ原産で
超抗酸化作用効果が高いと言われる飲み物で
以前に流行った飲み物のひとつ。
ミネラル豊富なノンカフェイン飲料と言われてるので
夏バテの身体にもいい感じです。

つい先日仕上がった
青梅の蜂蜜漬けのエキス。

今回はキューバ産の
結構クセの強い蜂蜜を使ったので
梅の香りが少し打ち消されたのか
味のバランス的には今ひとつ。
それでも素粒水で薄めたジュースは
身体がリフレッシュする感じがあります。

蜂蜜は花の種類と産地でも味や風味が違うので
来年は蜂蜜選びからやってみたいです。

iphone6 iphone6 「リフレッシュ」
飲みかけの写真です。










積み重ねる

iphone6 iphone6「窮鼠猫を噛む」



今までも相手に対するリスペクト(敬意)が
全くないとは思わないけど
ただそれがあるように振舞っていたとも思えるし
敬えない事に罪悪感を感じることもあったのは事実。
だからどこかで相手と同調することで
カムフラージュしてたかも知れないとも。
それは特に夫に対して顕著だった気がする。

小さな事でも失敗を恐れてばかりで
自分の本意に従って動くという意味での
体験からくる経験値が低いのもあり
動けないと思ってるから動かない自分、
最初から諦めてる自分自身が
ずっと腹を立て続けていたから
夫に対しても受け取るどころか
自分の正しさを主張して
知らないうちに要求を
出していることに気がつかなかった。

確かに傲慢さはこういう時に
発動していたなと振り返って思う。

相手への要求は
腹を立ててる自分への要求だった。

相手への敬意というものを考えた時に
自分自身の情熱や興味の希薄さとも関係してるのが分かる。
結局、創造力やイメージ力の薄さにも
繋がっているね。

とにかく動く。









リスペクト(敬意)

iphone6 iphone6「Sun Tea」


今日(日付変わって昨日)
リスペクト(敬意)の表記と共に
それを感じさせてくれる記事と
そこが欠落しているのではないかと
連想させられるようなTV番組を
立て続けに見た。

なるほど偶然はないなと思う。

そこに登場した
この世界での成功者と言える人たち。
ひとりはモノマネ芸人さんで
もうひとりは次々と店舗を展開し
勢いに乗る若き経営者。

仕事に対する情熱もアイディアも
経験も豊富な2人だけど
ただ今の自分を活かしてくれてる
手段となるものやツール、先人たちへの
敬意があるかないかの違いを
それぞれに観せられたような気がした。

もちろん切り取った内容だけでは
一概に言えないし
知らない事の方が多いけれど
何だか象徴的な内容だったなと。

感じたことをノートに書いていたら
自分自身に対する答えが
前回のワークでの全体感の中に
すでに含まれていた事に気づいた。










写真

自分のブログに写真が欲しい…
最近そんなことを思い始めました。

じゃどうする…