情熱

昨日は
夫が長年携わっているバレエ団の発表会へ。
仕事という枠を超えて
夫がとても大事にしてきた関わりのひとつ。

毎回この仕事の少し前から
夫は眠れない日が何日か続く(今回は熟睡出来たらしい)

私も鑑賞するのは3年振り。
たまたま3年前と同じ演目だというので
前々日くらいに夫と一緒に
その時の録画を観てから出向いた。

以前から代表者を筆頭に
目標に向けての取り組みが
単なる発表会の枠を超えてる訳なんだけど
やはりそこにあるのは情熱で
それは全体の構成にも、
踊り手のモチベーションにも繋がっているのが
舞台からも舞台裏からも伝わってくる。

今回特に印象に残ったのは
そこに流れる全体的な統一感だったけど
身の周りの変化はこういう所にも感じる。
今大事なことでもあるなぁと。

年齢も幅広いし
歳や技術はそれぞれなんだけど
そこを感じさせないくらいの統一感が素晴らしくて
目標に向かうひとりひとりのエネルギーの集結って
会場を巻き込むね。

自分の中の情熱は…
最近知りたかったことのようです。






銭湯

仕事帰りの夫と待ち合わせて
近所にある銭湯に行ってきた。
先日仲間のTも行ってきたという
ラドン浴のある銭湯。

あれから5時間は経つというのに
足の先までポカポカしてる。
ぐっすりと熟睡しそうな
いい感じの気だるさと脱力感。

夫は明後日の大事な仕事を控えて
そこに向け少しずつ気持ちを整えているところ。
今日の銭湯もその流れで
少し大きな湯船に浸かってみようと思ったらしい。

私も一気に身体が緩んだせいか
ここ最近の自分の選択に対して
思った以上に気が張ってたんだと
気がついた。

ここはしっかり
身体も大事にしながら
気を引き締めて行こう。




枠内ジレンマ

思ったように
自分自身を動かせないジレンマが
ここ最近まで続いてた。
身体の中でグルグル回るエネルギーの
排出方法が分からないと言った
ニュアンスが近いかも。

先日、腰を痛めたお嫁さんを手伝いに
息子の家に向かう途中で
杖をついて歩く人を何人も見た。
感情はそれほど動かなかったけど
杖をついて人通りの中を歩くのは
やはり不自由だろうなと思った。

腰を痛めたお嫁さんも
杖をついて歩く人も自分の反映なんだろうなと
妙に納得もしつつ 心に留め置いて
この日は決めたことへのチャレンジも兼ねて
出来ることをやって

結果、今の自分の現状を見直すヒントを
孫やワンちゃんに
教えてもらうことになった訳だけど

自分の発想ルートもしかり、
これは今まで自分を支えてきたやり方で
今の自分を構築しようとしての行き詰まり感。
色々取り掛かってはみるものの
何をするにも先に進めそうで進めないジレンマに
不自由さを感じたんだなぁ。

お嫁さんも杖をついて歩く人も
そんな私の状態そのまんまだった。

それでも肯定的視点に立つこと自体が
揺らいでた以前とは違って
自身の受け取り方が
随分変わったなぁと思う。





散歩

昨日は息子のお嫁さんが
腰を痛めてヘルプが入ったので
お手伝いに行ってきた。

最近ようやく歩けるようになった孫と2人
初めての散歩に出た。
今歩くことが楽しいらしい。
外に出て抱っこしていると
下に降ろせとばかりに
身体を乗り出して抜け出そうとするし
手を繋いでるのはほんの最初だけ。
1人で歩くのが可能な場所に差し掛かると
助けはいらないとばかりに自ら手を離す。

今は段差にハマっていて
上っては下りる動作を辿々しい足取りで
何度も繰り返す。
段差に置かれた斜めの踏み台の上り下りは
かなり楽しいらしい。
でも今はまだ難易度が高いことを
理解しているからか
自ら小さな手を伸ばして
私の手を握って上ったり下りたりを繰り返す。
そしてなかなか終わらない。

私はその様子を観察してるだけで面白くて
お手伝いにきたのに
思いがけず楽しい時間を過ごしてる。

そんな孫の姿を観ながら思った。
誕生してからこの世界に順応して行く過程は
好奇心そのもの。身体を有するからこそ
経験できる過程なんだということを
この頃からすでに体現しているのだと思った。

とにかく納得するまで
やっている姿に
何かが動く。

そして初めての犬の散歩にもチャレンジ。
小さい頃からそばに寄れなかった私が
犬を連れて散歩とは…。
大きな変化だ。
それにしても元気過ぎる。

今日は少し筋肉痛です。







ようやく

今回は少し長引いたけど
ようやく体調回復ー。
朝の空気が気持ちよかった。
身体に何もないって…
ありがたいことだなぁと実感。

今日は自分が使っている羽毛布団を
洗って干してほぐして
最後の仕上げは近くに出来た
コインランドリーの乾燥機で
フカフカに。

些細な事だけど
身体があって動けることは
ありがたい。