聖護院大根

Fuji
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久しぶりに行った自然食料品店の店頭に
聖護院大根が一個だけ(人気があるのかな)
他の野菜と一緒に並んでいたので
迷わず買いました。

聖護院大根は確か昨年の暮れに
友人の久代から買った自家栽培のものを
煮ものにして食べたのだけど
きめ細やかで柔らかくてお腹に染み込む感じが印象的。
デトックス中の身体にもいいなと思いました。
…寒い日にも。

夕飯のメインは聖護院大根の煮ものに決まりです。

聖護院大根…友人が作ったちょっとしたキッカケは
何気なく私の今日の動きにつながっています。
思い出して心があったかい。
この季節になって聖大根を見つけたら
又思い出すのだと思う。

ちなみに聖護院大根は
江戸時代の終わりに
尾張の国から京都のお寺に奉納されたものを
聖護院に住む篤農家がもらい受け
採種したのが誕生のキッカケらしい。
しだいに今のような丸い形に…。

野菜好きの私としては
そんなプチ情報も楽しいところです。

煮崩れしにくい
とろけるような口当たり
煮ものには最適とありました。







タネ

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昨日面白いタイトルの本を見つけました。

『捨てるな、うまいタネ』

帯には、"そのタネ、まいたら芽が出ます。"と書かれています。

今年に入ってから、野菜のタネと一緒に
面白半分で土に埋めた柿のタネが
芽を出しウチのベランダで育っているのですが

普通に考えると
タネを蒔けば芽が出る、は自然なことなんだけど
土地で育つのが果物というイメージがあり
果物を食べることと、そのタネを植える事とは別もので
切り離して考えてたみたいです。
だから植えたのを忘れた頃に
柿のタネから芽が出てるのを発見した時は
大喜びでした。

そう言えば
今までも食べたアボカドのタネから芽が出てきたり
コンポストに放り込んだカボチャのタネから
芽が出て葉が大きくなって…もあったのですが
アボカドに至っては果物の実感が今ひとつなく
買ってきた果物の、それも食べた果物のタネから芽が出る、
という視点がなんて素敵な事だと
私にとってはちょっと次元の違うことの様に思えました。

特に柑橘系の実がなる木は
北海道育ちの私にはとても魅力的な存在で
上京後、民家の庭に黄色い果物がなっているのを見る度に
興奮してたのを思い出しました(笑)
今もそれは変わりはないかも。

柿のタネから芽が出たことで
食べた果物のタネから果物の木を育てる事が
出来るかも知れない、とその時も思ったけど
柑橘系のレモンやグレープフルーツのタネから芽が出る、
と想像したら、ちょっとワクワクします。

そう思った時
果物に限らずですが
地球の自然本来の在り方に沿った食についても
想像が及ぶのですが、何かがカチッとはまった気がしました。

(写真は先日行った農園で採れた冬瓜)









ロマネスコ

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ひとつひとつの蕾が
幾何学的な配置になった野菜ー。
その形が全体と自己相似になっている。
フラクタル形状というらしい。

最近よく見かける。

ちょっと怖いようなんだけど
もっと見てたい感じで
つい買ってしまった。

小さな蕾の蕾まで
形がしっかりとしてる。

しばらく見とれておりました。



ミニトマト

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今日も秋晴れー。
ベランダの植物たちも陽を浴びて
光の中でキラキラしてます。

こちらは我が家のミニトマト✨
後ろの棒で実がついて重くなった茎を支えています。
下に開いた葉っぱはほとんど枯れて落ちました。
実に栄養を与えるために
自ら葉を枯らし落とすのだなと思った時は
ちょっと感動しました。

実になる茎の部分は他の葉っぱ部分に比べて
とっても固いんです。
そして実にならず枯れてしまった茎の部分も
そのまましっかりと残っています。
自然の在り方ってすごいなぁ。
改めてそう思ったのでした。

さて、今日はこれからワークです。
行ってきます。




現在地

実家から
ステキなネーミングのトウモロコシが
届きました。

「ゴールドラッシュ」
「幸福コーン」

あららら、
これは象徴的ですね。
母の手書きの文字を見て思わず笑いました。

お金も幸せも
すでにここに在るものだと
信じられるかどうかー

動いて見えてくるものがある。
今はそこにいます。

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奥は「ゴールドラッシュ」、手前は「幸福コーン」
半分は茹でて、半分はスープにー。
糖質は気になるところですが
この季節の自家製コーンスープは
少量でも満足感があります。