解体作業

今日の2現場目の仕事はベランダ解体のお手伝いでした。

室外機の幅ほどの動線を解体した板を運びだすのは大変でしたが、興味のある現場での作業は楽しく

しかも予定より2時間も早く、日が暮れる前に終了ー。

仕事をしながら最近思うのですが、住宅に関する仕事ってやはり楽しいです。

なんで楽しいかと言えば、人を観察するのが好きというのに近い感じがします。


焦点

相手を理解しようとすることは、そのプロセスを通して結局は自分の理解に繋がるんだと

気付きを得る度にそう感じてはきたけれど、最近思うのは理解に至るまでの過程で考え過ぎていたり、

気がつくと事象の表面的な見方に焦点合わせてたりで、何が自分の問題なのかが見えてないと思う事があり、

それが一番問題だなって感じていました。

そこには判断する自分がまだまだ居座っていてー全体的な流れの中で思った以上に焦ってました。





対話

今年も残すところあと2ヶ月を切り、日付変わって昨日から11月がスタートしました。

一昨日、波動スピーカーに難色を示していた夫に、改めてスピーカーについて聞いてみました。

もしかしたら、不穏な空気が流れるかもしれないと少し覚悟をしていたのですが、以外にも違う反応でした。

彼と改めてスピーカーの話をしている内に感じたのは、何故かお互いのエネルギーの繋がりのよさー

分かったのは、スピーカー自体を否定していたんではなかったこと、私が彼を理解しようとしてなかったこと。












静かに広がる

昨日、友人に会った帰りに、夫が若い頃に修行をしていたという珈琲店に寄ってみました。

オーナーは代わったそうなのですが、実はお店がまだ現存していることをつい先日知ったばかりでした。

この日に伺った友人宅が、たまたま最寄り駅という流れで、

夫から何度か聞いていた珈琲店の店内に初めて入るキッカケを、タイミング良く頂いた感じがします。

当時の雰囲気が残る店内を見渡すと、ここで働いてた夫の姿が浮かんできて心があったかくなりました。






下地

自分のやりたいことの為に仕事をしたいと思い立ってから

最近は月に1~3回の不定期だったリフォームの仕事が、うれしい事に先方から依頼され週2回に増えました。

先日は喫茶店の改装現場で、間仕切石膏ボードに打ち込んだビス穴や隙間をパテ埋めして平らにする作業を

して来ましたが、その上に貼る壁紙の仕上りは、下地がどれだけ平滑に仕上がってるかで大きく違って来ます。

やはり見えないところの確実な作業こそが要だなと、象徴的な現場での作業を通して実感させられます。