ビビる

<1>
昨年買ったドリルドライバーを初めて試してみました。

木片で作ったミニプランターの底に水はけの為の穴を開けるだけの簡単な単純作業なのですが

握った右手に機械の重みを感じて、何だかドキドキこわい!

おそるおそる起動ボタンを押すと・・なるほど、こんな感じで穴が開く・・

緊張した~

ミニプランター
<穴を開けたミニプランターに炭を敷きました♪>


<2>
パソコンやレジスターの時もそうだったけど、機械類を使用する時はかなり怖いです。

使い方を間違えてとんでもない事になるかも、取り返しがつかない事になったら・・

ドリルドライバーでさえこんな調子ー。

PCやレジスターには多少慣れたけど、機械類に触れる時はその都度ビビッています。

特にスイッチ、ボタンのようなものを押すというのが苦手なようです。

ミニプランターに蔦
<水中で根を生やしたアイビーを土に植え替えてみました>


体型

時々ふと、自分の体型について考えます。

私の上半身はアバラ骨が見える程、贅肉が付いていないのに対して(ちょっとさみしいかも?!)

下半身は広い骨盤と太ももに付いた肉で全体的にアンバランスな体型です。

腰が重くなりがちな要素が現れてる体型なのかなとも・・。

思い(上半身)をより動かす(下半身)ことは私にとっての必須だなぁ。


肩凝ってる?!




ワークのこと

<1>
前回3月下旬のワークで、困窮する私に

みっちーが「ここで起ってる事は今まさしく日常で起こっていること」と言った時

まったくその通りのような気がしました。

あの日のあんな自分だったけど後半はみんなのシェアを聞きながら

全体感の中での自分を感じることが出来て今までと違った感覚を持って帰途につきました。



AllDayGoodDay

<2>
今回のワークも前回からの流れをベースに感じていていました。

全体感の中での自分を感じようとすれば、ひとりひとりのシェアの中に

自分の中にあるものが共感しているのが分かります。

そう思うと、自分が関わる全ての場には自分が必要としているものがあることを実感します。

盛りだくさんなワークで、集中が切れそうになりながらも充実した時間でした。


新しい景色

子どもが通っていた小学校の跡地に新しい体育館が完成しました。

地上2階建て地下2階、駐車場はありませんが、周りの景色が見える壁面ガラス張りのラウンド造りー。

昨日新しくなった体育館で初練習(バドミントン)でした。

私たちが使用する大体育室は地下2階だったのですが、廊下は吹き抜けで明るく閉塞感がありません。

何か象徴的ではありますが、以前と違う景色に私自身がまだ馴染めていないもようです。

新体育館


そうだったのか

怒りを感じるのは何か良くないことだと思い込んできたからか

自分は何故怒ってるんだろう・・何に対して怒ってるんだろうと自分に問いかけはしても

怒りという感情を判断無くそのまま感じてこれてなかったのかも知れないと思いました。

怒りを感じることを避けてきたというか、内にも外にも見たくなかったというか、

感じても否定してきたというか・・向き合っているようで、実は向き合えていなかったという・・納得。

燃える太陽





怒りについて

大宮八幡・竹

”感情をただ感じてみる”なんて数年前には思いもしなかったし、そんな発想もありませんでした。

今振り返ると「自分に怒ってる」という感覚は希薄だったように感じます。

そういう意味で自分に対しての責任を回避してきたのかもしれません。

最近、夫との出来事の中で何度か自分の中の怒りと向き合うことになりましたが、

その怒りの感情をただ静かに感じてるとスッと消えるような瞬間があり・・おもしろいなと思いました。

東中野 桜2014

日々の生活で

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うまくいってる、いってない・・。

どういう一日を過ごすにせよ、観察してみれば、常に目の前にある選択からは逃げ出したい時があり

そんな時に迷って選択したものの、後悔したり、心から楽しめないことも多々あります。

迷う状況を作ってる自分がイヤで、自信が持てない時ー。

そういう時の自分にかなり否定的になっています。


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<閉じこもる>

やはりこれは他力本願というのかな・・無責任でもあり・・。

これまでも大事なとこでの選択は誰かに任せたり、お願いしたいといったところがありました。

自分の選択はどこかでうまくいかないって思ってるからなんだよね・・不安を感じてしまう。

だからものすごく慎重になって、その中でちょっといいことがあると「いい感じ、良かった」ってつい安心して

それが自分の楯となって壁を作ってたし、そこから動けない出られない自分を何度も作ってきたようです。