積もり

今朝目が覚めた時から、ここ連日の体調と少し違う気がして色々思い返していたんだけど

段ボールに詰め込んだまま持って来てた、健康や料理レシピ等の切り抜きファイルやパンフレットの数々…

それだけではないけれど、昨日ようやく細かい部分での整理を始めたのとも関係しているような気がします。

その都度、整理して来たつもりだったけど、今ここにあっても必要のないファイルが結構ありました。

様々な「紙」の多さに収拾がつかなくなる感覚ー心の整理は頭の整理ーそんな言葉が浮かんできました。



やっと

前住居の管理会社から連絡がありました。

長年、家族4人で住んでた傷跡凄まじく、先に退室した人たちへの敷金を上回る請求額も聞いていたので

現状復帰にはかなり金額がかかるだろうと腹をくくっていましたが、

大家さんの長年のお付き合いだったからという温情もあり、なんと敷金内で収めてくれる事になりました。

想像出来る理由は他にもあるけど、私たちにとっては奇跡ー感謝の中で晴れてここの住人になれた気がします。


洞窟

ここに来てから少し経った頃

「自分は今までずっと洞窟の中にいた。洞窟の中からずっと外ばかりを見てた」と夫が言いました。

自分自身に対してまったく気力が出ない状態だった事を振り返り伝えてくれました。

私の中でも無力感や罪悪感からくる自分への怒りは、あの時期ピークを向かえていたように思います。

だから恐れや不安を持ちながらも、自分の選択を信用して進むしか方法がなかったなと感じています。


時間

引越し先の片付けもだいぶ進みましたが、向こうから持ち越して来たものもあり

向こうで出来なかったものも含め仕分け続行中です。

スペースが広がったお陰で、身体に前のような空間的なストレスを感じません。

そして、ここに越してから以前の生活とのちがいを感じるのが時間の経過です。

もしかして空間と時間の経過は関係性があるのかなー。

お墓参り

今年もお墓参りで大洗方面に行ってきました。

今年は毎年恒例、墓石前での写真撮影(毎回気が乗らないのですが)はタイミングがズレてなくなりました。

記憶にある限り、撮らなかったのは25年間で初めてですが、皆サッパリしたもので拍子抜けしました。

これまで恒例の写真撮影は罪悪感からくる深刻さをどことなく漂わせながら、

亡くなった娘の墓石の前で写真を撮ることを望んでたのは、むしろ私の方だったのかもしれないと思いました。

痛み

4日程前に右の肩甲骨と背骨の間にイヤな違和感を感じてたのだけど

一昨日から徐々に背骨を中心に少しばかり痛みを伴う圧迫感が広がって

生活に支障はないけれど、昨日から息を吸うのが少々不自由です。

思った以上にハードだった引越し作業の影響も否めないけれど、観るべきは自分の内側ー。

何年かに1度は同じような症状がやって来てました。