静かに広がる

昨日、友人に会った帰りに、夫が若い頃に修行をしていたという珈琲店に寄ってみました。

オーナーは代わったそうなのですが、実はお店がまだ現存していることをつい先日知ったばかりでした。

この日に伺った友人宅が、たまたま最寄り駅という流れで、

夫から何度か聞いていた珈琲店の店内に初めて入るキッカケを、タイミング良く頂いた感じがします。

当時の雰囲気が残る店内を見渡すと、ここで働いてた夫の姿が浮かんできて心があったかくなりました。






下地

自分のやりたいことの為に仕事をしたいと思い立ってから

最近は月に1~3回の不定期だったリフォームの仕事が、うれしい事に先方から依頼され週2回に増えました。

先日は喫茶店の改装現場で、間仕切石膏ボードに打ち込んだビス穴や隙間をパテ埋めして平らにする作業を

して来ましたが、その上に貼る壁紙の仕上りは、下地がどれだけ平滑に仕上がってるかで大きく違って来ます。

やはり見えないところの確実な作業こそが要だなと、象徴的な現場での作業を通して実感させられます。










台風一過

台風一過後の強い日差しと強風の音に鳥の鳴き声が混ざって、何だか海辺の家にいる様な錯覚を起こします。

前回の台風からしばらくの間、夫と私の間には強風が吹き荒れておりました。

出来るなら波風立てずに先に進めたらいいのにと思う自分がいるのは否定出来ません。

でもそこに留まることをしたくない、出来ないと感じてる自分がいるのも確かです。

今は小さな希望でも、その先に広がりを感じる限り自分のこれからの方向性が見える様な気がします。



(蛇足ながら、今までずっと『台風一家』と書くのものだと勘違いしてました
以前の我が家はまさに台風一家という気がしなくもないけれど。
『台風一過』新しく漢字情報を書き換えてうれしい気分ー。

苦手意識

OA機器の類は触る事もあまり気乗りがする方ではありません。

操作に多少は慣れた今も苦手意識が結構強いです。

タッチひとつで何が起こるか分からないというような不安感がどこかにあるからなんです。

マイブログに対しても操作に不安を感じる部分が多々あるのにもかかわらず、

表面的には何とかなってるから良しとしていた部分の曖昧さが、日常の色んな場面に反映されていたようです。


『間にあるもの』
先日ブログでのある出来事がきっかけで、設定操作が儘ならない自分にいよいよ嫌気がさしました。

この繋がっていかないジレンマのようなものを何とかクリアーにしたいと

今まで曖昧だったiphone、iPadの設定操作をワーク仲間のikueにお願いして教えてもらう事になったのですが

玄関先でikueとsoraの満面の笑顔に迎えられた時、何か芯の部分が少し氷解した様な感覚がありました。

確信はまだなかったけれど、曖昧さの先は人と繋がることへの怖れで膨らんでいたのではないかと感じました。


『波』
帰宅してからは家族の帰りも遅かった為

しばらくの間、自分の心の動きを観察出来る時間が充分に取れました。

後は前出のブログに書いたように、殆ど忘れていた幼い頃の記憶が浮上したり、その時の感情を思い出したりと

最近、波動スビーカーの影響なんでしょうか、押し寄せる波が大きくてアップアップ状態が続いてます。

それにしても、子どもの笑顔は一瞬にして壁を越えてこちら側にやって来くるバワーを持ってますね。

(Ikue&SoraとHisayoに感謝)