体内リズム

このところ体調が万全ではないからなのかなぁ…
今夜の眠気はかなり強くて
気がつくと首が垂れて、の繰り返しになってる。

何か必然的に今まで体内リズムを
調整しにかかっているような…
今夜はちょっと思考停止な感じです。



身体の感覚

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部屋の出入り口でそばにあった布団につまずき
転んだついでに左膝を床につき
ちょっとばかり擦りむいた。

大したことないだろうと思ってたけど
打撲は身体へのダメージが結構大きいらしい。

しばらく膝の力が抜けたような身体の感覚が続き
夕方あたりに普通にしてるのが辛くなった。
少し前に帰宅してた夫とあと少しで晩御飯のところだったけど
声をかけてしばらく部屋に引っ込んだ。

膝に力が入らないようなガクガクした感じ…
これは腹に力が入らない状態だなってことを
身体の感覚から感じられたんだけど
途端に不安が押し寄せてきた。

その時、腹に力が入らないって
とっても不安を感じる事なんだと思った。

心の緊張が取れてひとしきり泣いたら
足全体に気が戻ってきたのが分かった。

やはり腹の力はとっても大事だ。

今自分がやっている事の意味がようやく理解出来たし
何より納得出来た。

今朝、ふとしたことで気がついた事から
あえてそうしてみようと決めた事がある。
上手くいくかは分からないけど。
でも今日起きた事はそれを裏付る為の
出来事だったのかも知れないなと思った。

それは自由と制限と時間についてなんだけど
又、次回に書いてみようと思う。



出会う

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新たな出会いがあったり
懐かしい人からの連絡が立て続けにあったり
それはいずれもグループ単位で
これからの自分が関わる、関わらないに限らず
その時々の自分自身に問いかけるような場面に
出くわします。


あの時私はどうつながっていたのか
そしてこれから先はどうつながりたいのか。



色の記憶

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高校卒業後に上京して
最初に住んだ街の線路沿いの一角に
「土筆房」という小さな喫茶店がありました。

カウンター奥の壁に取り付けられた
大きな木製のカップボードには
種類の違う珈琲カップがそれぞれキチンと配置されていて
注文した珈琲がテーブルに運ばれてくるまで
今日はどのカップに入ってくるんだろうと
楽しみに待っていた記憶があります。
その日お客さんに出すカップを
マスターはどんな風に決めているんだろうか…
なんてことを思いながら。

中でもお気に入りだったのが
瑠璃色の珈琲カップ。
ちょうど写真のお皿のような色をしてました。

最近、近所のお祭りで見つけてきたこのお皿は
今一番のお気に入り。
使うのが楽しみに感じる器です。

色の記憶が
あの頃の自分の記憶と繋がって
当時の自分が出会った人たちのこと
親元を離れて何を感じ
どんな日常を送っていたかが
次々と思い出されると、
以外にもあの頃の自分が
とても愛おしい気持ちになってきました。






エネルギーの調整日

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昨夜はローソク瞑想の途中
首から上が持っていかれるような感じで頭がクラクラー。
足は膝から下が地に着かないような感覚に陥りました。

お風呂場で冷たい水を足にかけて何とか一段落しましたが
今朝も頭はスッキリしないので
近くの公園でアーシングー。

頭を使いすぎてたなぁと感じてた今日この頃ー。
私の場合は身体の感覚にもっと意識を向けていこうと
思ってたところでした。

しばらく地面に足を付けていると身体は落ち着きましたが
家に戻ってからは今度は頭が働かず
とうとう起きていられなくなり布団に沈没ー。
夜になって何とか復活しました。

今日は身体の調整日でしたね。

明日は早起きして遠出をしてきます。


動動

OlympusOM-3
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結局、動いてない自分にハラが立っていると
最近のブログにも書いたのですが…

気がつくと、ここ最近頭を使ってばかりかも…と。
日々の気づきもまた
物理的な方程式から導き出そうという思いや考えに
囚われ過ぎてたように感じます。
結局それは自分の劣等感とつながっていたからなのですが
むしろもっとはやい動きの中で自分自身を感じていくのが
自分らしい在り方じゃないかと思いました。

そう感じてた矢先に…

より分析的になっていた私の言動を
つい昨日娘から指摘されたばかりです。

全くそうだったなぁと。
受け入れて初めて
冒頭感じたことに実感がわきました。

最近一緒に行動する機会が増えた
娘のありがたさを感じます。



実践編

昼過ぎに自転車をこいで陶芸教室へー。
夜は雨予報だったけど大丈夫な気がして
自転車を出しました。

湿気混じりの風に吹かれながら
ここ最近の状況について
気がついたことがあって
何かに書いとかないと忘れるかなと思ったんだけど
自転車を漕ぐのを止めたら忘れそうな気もして…

目的地へ到着したら
やはり忘れてしまいました。

その後、家に戻って思い出そうとしたけど
夜は娘とひと悶着ー。
その話し合いの中に忘れた気づきがありました。
実践にて確認とは…
エネルギー使いました。

仕切り直し

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ここで私はどう答えを出そうか
短い時間の間に模索した。

ホントは自分の気持ちを
ブログに書くこと自体は嫌いじゃない。

時間に区切りを付けられる感じが嫌なんだな。

自分の中に窮屈なくらい
制限を感じるから。

そこに固定される感じがするのも嫌なんだ。

でも一番嫌なのは、
自分がそれを決めてないということ。
結局自分自身が可動してないことに
ハラを立てている。

意固地になった自分が
私は変わりたくないと、
ハラの隅っこでひざを抱えて丸まってた。

…ということで
再び仕切り直し。

ミシン修理

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久しぶりにブログを書いてます。

昨日、調子の悪かったミシン二台を修理してもらい
動作がすっかり元気になって
私自身もエネルギーの通りが良くなりました。

取り敢えず作動するけど
半年位前から速度調整が効かなくなっていた普段使いのミシンと
もう1台は買った当初に部品が欠損して以来、
一度も使わず押入れの中にしまってたロックミシンです。

やっと修理に出せたよろこびと
なぜ今まで放置してたのかという心の痛みー。

ロックミシンの方は
4巻の糸をそれぞれに通す為の金具を支える支柱が折れていた為
糸をかけられずにずっと放置されていたのですが
頭の隅っこで事あるごとに気にかかってました。
いつか…いつか…が今になったという次第。

当時、ロックミシンがどうしても欲しくて
夫にも義母にも内緒で月賦で買ったミシンでした。
支柱が折れた時にとてもがっかりしたのを思い出します。
内緒で買ったこともあり、
修理に出してお金を使うことも
営業兼メンテナンスの担当をしてくれてたMさんに
夫の都合(いつ休みになるかわからない)を
見計らいながら来てもらうのもはばかられ
押入れにしまったまま
心が折れたまま
あの頃私は自分に対して諦めていました。

これから先の自分の展開を思った時に
家の中の整理を通してミシン修理が必須となり
ようやくあの頃の想いに光が射した感じです。

自宅に来てくれた業者さんとも
以前からの知り合いのように話が弾み
元来人見知りの私としての変化も感じつつ
人との繋がりについて考えていました。

ここ最近感じてることー。
自分の内側にある自らの意思に沿って動いた時に初めて
外側と繋がるという実感ー。
例えどんな状況であってもそれは自分が選んでいるという
原点を思い出せることは
ありがたいことなんだなぁと…。

静かにかみしめました。