秋の音

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今日は8月最終日ー。

自分が望む方向性への準備が
整ったとは言えないけど
明日に向けてまた
新しいスタートラインに立つような
気持ちがしています。

明日は新月ですね。

望み

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自分の望み…って
単純に考えてみると

宇宙の真理に沿って
実践、実体験していくこと。
そこで得たものを
自分の周りに生かしていくこと。

そこに対して一生懸命でありたいと
改めて思っているのですが

そういう風に考えると
どんな場所にいても
何かの肩書きがなくても
自分自身でいることだけでいいんじゃないか…って
今は信じられるような気もしてるけれど
まだ完全に信じ切れていない、が正直な気持ちかも知れない。

だから望みに対して
もう少し突っ込んだ答えは頭の中にあるけど
そこは、まだまだ現実感が薄い様に感じている。

特に実体験から得た実感を持って
自分の行動に対して"OK"を出すこと。
自分自身のやってはいけないと思い込んでる部分を
解除していくこと。

そこがスムーズに動かない内は
自分に自信が持てないから
信じることが出来なくなるし
動けない自分が益々嫌になるだけで
今までは自分を嫌にならない為に
一生懸命エネルギーを費やしてきた気もしてる。

だから例え小さくとも
達成感を得るって
大したことなんだなって思いました。

そうして得た達成感を自分自身が
認めてあげること。
想像すると自分の中でエネルギーが
沸いてくる感じがします。

娘との対話を通して
整理したことでもあるのですが

ワークやシェア会で
表に出て来てたこととリンクするし
それを今感じられていることも
ありがたいなぁと思いました。

ここから先の

最近は、お互いが通じ合わないところを
"話合う"という行為で埋めようとしていたなぁ。

昨夜は夫の仕事場にいて
少し違う角度からお互いを感じていました。
いつもと違う感覚で。

言葉の先にあるもの
そこから動いていける自分
うっすらとですが
目標が見えてきた感じがしました。



言葉の向こう側

今月のに入ってから
夫との間で、分かってくれない、聞いてくれないという
お互いの被害者意識からの噛み合わない会話が
しばしば展開されていたことで、
自分の中のどういう所が、どうしたら…という問いかけと共に
日々を過ごしていました。

そして今日、台所で食器を洗いながら
ふと気がついたのですが、
それは先日のシェア会で自分が感じていたものを
思い起こしてた時でした。

夫との喧嘩では、冷静でいようとするが為に
夫が投げかける言葉に対して
受け取るよりも
分析しようとする意識が働いてしまうのは
ここ最近の事でも何となく分かってきてたのですが
夫の話を聞こう聞こうと意識しながらも
実は聞きたくない、というのが本音で
夫が本当は何を言いたいのかに
気持ちが全く向いていなかったこと、
真意を汲み取るどころか
言われた言葉自体に対して反応していたことなどが
ポロポロ浮かんできて

夫の気持ちになると
わかって欲しいのに分かってもらえない、
(それ自体も私の反映なのですが)
相手に想いが通じないことが、どんなにか悔しかっただろうな、
という思いに行きつきました。
申し訳なかったなぁと。

私自身もそういう経験を
今までたくさんしてきたはずなのに
夫に対する甘えもあったんですね。
なかなか自分のこととして捉えられていませんでした。


リラックス

メモソフトに書いたブログの長文を
ペーストしようとしてカットしてしまいましたぁ…。
ガクッ。

朝から色々と意識に昇ってきたので
整理しながら書いてはいたのですが
もう少し考察が必要ということかも知れない。

今日は朝から胃の周辺の筋肉が
凝り固まった感じです。

気がついたら
ずいぶん長い時間机に向かってました。

昨日と今日感じてた自分の中にある価値観って
こんな状態にも出ている感じです。

こんな時こそ
もう少しリラックスしたいもの…


これから用事で出かけますが
ここからは流れに任せてみようと思います。


意思

どんなに小さなことにも
自分の意思を持つこと。
でないとまずは自分の納得する方向に
意識は向かないし身体も動けない。

ずっとひとりで壁を作ってきたのは
自分から意思を持って動いてこれなかったから。
だから目の前の決断が出来ずに迷ってばかりだった。
そんな自分が嫌だったし
そうやって悩んで時間が過ぎるのも嫌だった。
今思えばたくさんの場面で
自分自身が窮屈だったなと思う。
決められない時はどっちが自分にとって
プラスがマイナスかの意識が働いたりもする。
(出来ればプラスを選びたいと打算的になったり)
多分そう決める方が楽だったし
今思えば、そうやって選ぶこと自体が
自分の意思で決定だと勘違いしてたのだと思う。




超集中状態

(前の記事からの続き)

試合後の2人のインタビュー記事にあった
「19対19からは何も覚えていない。ただ無心でプレーした。」
「ラリーや、駆け引きが楽しくて仕方なかった。」という
周囲から見れば大ピンチに見える場面ですが
それぞれが無意識状態とリラックス状態にあったそうです。

それは「ゾーン」という超集中状態にあると言われていて
スポーツ選手の記事で時々目にする話でしたが
ちょっと想像してみると
その中に入っている時って
そこには時間の概念や勝敗の有無も存在しないんだろうな…
なんて事を思いました。

このゾーンという超集中状態は
深い瞑想状態(ガンマ派)でも入る事が出来るというし、
時間を忘れて自分の好きなことに没頭している時も
ガンマ派に近い状態というのを知って

日常に増やしていきたいこの状態、
と思いました。




ブレない自分とは

一昨夜はリオオリンピックの
バドミントン女子ダブルスをテレビ観戦。
日本代表の高橋.松友ペアが
フルセットの接戦で見事金メダル。
やった〜!。好きなプレーヤーの活躍に素直にうれしい。
結果の金メダルも素晴らしいですが
何よりピンチ状況下でのプレーが凄かった。

双方ともに素晴らしいプレーの応戦の中
自分がそこに見ているものを
内側の意識と連動させての観戦でした。

接戦になった時の自分の心の動きを通して
ブレない自分はこうありたいうような姿勢を
そこに見たような試合内容でした。

バドミントンは
ワンセット21点の3ゲームマッチで
2ゲーム先取した方の勝ちとなるルールです。

高橋・松友ペアが1-1から5点リードされての最終セット後半、
相手ペアは体格もひと回り大きく手足も長い。
そこからくり出される強打に苦戦するペアを見ながら
情勢を覆すのはとても難しいと思われたのですが
(私がそう思い込んでるだけなのでは、とそこは手放しました)←真剣(笑)
とは言っても、そこは気持ちが折れそうになってもおかしくない場面。
ところが、そこからの2人の展開が素晴らしくてー

そこに感じたのは
こんなにもピンチの場面での冷静さと集中力。
そこにはアイディアもあり
守りに入らない意思の強さを感じさせるプレーで
ひとつひとつ確実に点数を加算して
その山を越えていったという達成感を感じました。

あ、うんの呼吸を持つ2人と言われるように
お互いの信頼が大きく作用するプレースタイルは
見ているといつも安定感を感じます。

どんな場面にも冷静に対処可能なブレない自分、
私もそういう自分でありたい。
静かに自分の内側とリンクさせながら
芯を強化していく感じの観戦となりました。
(少し長いので次に続きます)

整理サイクル

もう少し自分の周りを整理したいなぁ…
そんな気持ちになってます。
夫の実家から帰ってきてから
自分自身の日常のサイクルを少し調整してる中で
今まで必要としてたものなのに
そうではなかったものも幾つか出てきて
そうなったら片付けも
楽しいことのひとつですね。

今ここの自分

今は一度に処理できないと思われる事も
色々やってくる。

でもそれは必ず自分の根っこにつながっているはずで
ひとつひとつは小さくても
今は結果を出すことが大事なんだと感じてます。

自分の内側の達成感にもつながって
見える現実世界の達成感ともリンクしていく。

そう感じないわけではないけれど
正直、深いところでの実感がまだまだ薄いと
感じてます。

けれどそれも認めた上で、
疑わずに進むことで結果を出していきたい、
ではなくて出していこう、と
自分の中の全体的にボヤけてた方向性が
少しイメージしやすくなってます。