仕事…

夫に依頼が来たライブの仕事が面白そうです。
528hzの自律神経を調整するための音楽ライブ。

528hzは話題になってから少し経ちますが
その頃は夫も入口の違いからか敬遠して
抵抗感があった様です。

夫の周波数帯を感じ取る敏感な感覚は
今更ですが、音楽を通して常に身近にあって
イマジンが入ってるジョンレノンのアルバムや
ジョージハリスンのアルバムを聴いた当時の
夫の感想からもよく分かりました。

何よりそんな話をしてる夫がとても楽しそう。

夫の仕事仲間から頂いた仕事ですが
長い付き合いの彼から仕事を依頼されたのは
初めてというのは以外でした。

夫もこれから先の自分の方向性を考えた時、
今の仕事を辞めようと今年に入って決心して
その先を模索しながら準備を進めているところです。
この時期にこのタイミングで来てくれたこの仕事は
夫にとっても面白いチャレンジなのではないかなと
思いました。






タイミング

先日起きた深い悲しみの中
もう2度とこんな思いはしたくない!と泣き叫んでから
気持ちが整理されていくまでの間、夫もまた
息子夫婦の間に子どもが生まれた事がキッカケで
娘を亡くして受け止めきれてなかった
当時の自分の思いや疑問に向き合おうとしてる事が分かり
お互いに今がタイミングで
ようやくその時の思いを
受け取る準備が出来たという事なのだと
感じました。


疑問から

今朝ブログを開いたら
前の掲載が消えてる?!
管理ページを見たら下書きの状態に戻ってました。
それも最後の段の全体をまとめようとして書いた文章も
途中のままで…

色んな状況を考えても
なぜそうなったのか全く記憶にないのだけど
元に戻そうとして消えた文の言葉を探そうとしたけど
なぜか浮かんでこない。
それよりも"充実感を感じることも増えた"と書いたことが
気になっていた。

確かに
感じることが増えたというのは
ウソではないけど
もしかするとそれは顕在意識の領域で
感じているだけかも知れないなって…。

本当に心の奥からそう感じられているのかどうか
…自信がなかった。
なぜなら、夢で感じた感情からくる
私自身の意識の形成は
心から充実感を感じることを
自分自身が許さなかっただろうと理解できたから。
私はその後の自分自身に
罰を与え続けてきたんだなと思いました。

それは自分自身の深い悲しみからくる
後悔と罪悪感を緩和させる為に
自分に課した制限だったんじゃないかって
感じているところです。

私は自分自身を許せなかった。

今生で経験した娘の死で
受け入れられなかった自分自身を
今ようやく受け入れることが出来た気がします。

受け入れるという事は
女性性、母性とも関連性があるという
私にとっての根源に触れた
ここ最近の出来事でした。





夢から覚めて

今日は気持ちが沈んでいる1日でした。

顕在意識では平気な自分がいて
普通に日常を過ごしていたけど
根底では朝に起こった感情をずっと引きずっていました。

朝方見た夢が原因です。
あまりの動転に必死で叫んで目が覚めたのですが
その時の映像が脳裏から離れず、
夢だと分かってても悲しみがあまりにリアルで
泣き叫びたくなるほどのショックを受けてました。
胸のあたりは穴が空いてしまったかのような
寒々しい身体の感覚を覚え
大声を出してしばらく泣いてました。

そのまま泣きながら寝てしまい、
再び目を覚ました時には
少し気分は軽くなってはいましたが
感情の余韻みたいなものが残っていて
今日はそのまま抵抗もせずに
普通通りに過ごした1日でした。

昨日ブログに書き込んでいた内容と
(ブログには上げていません)
関連性がある事は分かっているのですが
まだ少し整理が付いていません。









幼なじみ

iphone6
iphone6


何年か会っていなかった幼なじみから
とても久しぶりに連絡がありました。
私と同じく都内暮らし、とはいえ
なかなか会う機会はないのですが
1年に1〜2回は電話でお互いの近況を話したりします。

今回は、彼女が夫との事がキッカケで
長年勤めた仕事を辞める決心をして
心機一転、引越しも決めたという話で…

毎回、今の仕事は辞められない、
私が居なくなったら後が困るから、と
いつも忙しくしている幼なじみだったのだけど
ここまでの経緯と以外な展開の中に
彼女の決意と夫への思いやりが感じられて
話を聞きながら自分の事のようにうれしく
内側で少しエネルギーが軽くなるのを感じました。

あ〜離れてるけど
彼女のこと気になってたんだなぁ…

連絡ありがとう。







みず

今日雨の中を歩いていた時に
あぶくのように幾つかの思いが沸いてきて
今の自分の状況に照らし合わせながら
幾つか気づいたというより
そこに小さな光を見つけたような感じがして
気持ちが軽くなりました。

雨の音、雨の匂い、雨の日の大気
お風呂や台所の水回りでも
同じ様に意識のパズルがはまる事が
多いです。


ようやく

孫が生まれて2週間と少し経ち
ここまであっという間に過ぎました。

母体が順調に回復するまでの間
身の回りのお手伝いに通っているのですが
今回は住んでる空間のエネルギーに馴染むまで
少し時間がかかりました。
息子たちの家とはいえ
今までの短い時間で訪問するのとは勝手が違い
長時間となると自分なりの意識の転換が少し必要で、

みんなが赤ちゃんに意識を集中させているので
自分の意識も他の部分は薄くなりかかったりして
間の取り方もスッキリしない。
この場で自分自身を調整するには…

やはり小さな事でも思った時に
自分自身がまずどうするかを決めて動かないとね。
必要ならば意思表示するという、
そんな当たり前のことが大事です。

ようやく自分なりの間の取り方も
見えてきたところでした。

夜帰ってきて
作業部屋の布団で瞑想…吸って〜吐いて〜
気が付いたら爆睡。
そのまま朝になってた今日この頃ー。

今日は朝から思い切り自分の事に没頭日。
台風が来ているようですが
雨もまた今日の自分には
ジワ〜ッと身体に染み渡りました。

手探り

今、いつもと違う時間の構成を
自分なりにどうしていこうか手探りな感じで
まだバランスが取れてないここ数日間ー。

何気ない時間の流れの中で
見逃しそうになる自分の小さな本意…。
ひとつひとつ自分の意思に基づいて
決めていくことが大事。
ここをやらないと動きが止まってしまう。








受け入れ態勢

iphone6
iphone6

明け方目を覚ました時に
沸いてきた言葉は「出来ない自分を許す」

これは過去を振り返った時の
"出来なかった自分"とつながっています。

"出来なかった自分"を認めたくない。

以前から何となく感じていたけど打ち消してきた思い…
母性的なものへの恥ずかしさと嫌悪感。
結婚して子どもを産んだ母としての私が
そんな事を思うなんて絶対いけないこと、
そう判断することで自分自身を母親として何とか
保ってこれたのかも知れない。
私は子どもを持った自分自身をずっと
否定してきたのかも知れません。

"出来ない自分"は
その頃の母親としての私。

母親として子ども達を
充分に愛せていなかったんではないかと
感じて来たんです。

息子夫婦の出産を期に
私たち自身の結婚、出産と
当時のことを思い出すことが増えました。
今回もそれに付随して出てきたものを
自然と受け入れられたのは
うれしい事でした。

先日は子どもたちの成長を振り返った時に
それなりに頑張ってた自分自身をようやく
肯定的に受け入れられたばかりー。

自分の内側からようやく表に出てきた
私の中の女性性(母性を含む)に対する否定的な要素。
ここを統合出来るチャンスがやって来たと
最近の出来事を通してそう感じています。




時間の密度

昨日、産院より母子共に元気に退院して来ました。
ここまでの時間の流れが早かったなぁ。

息子のお嫁さんも
「昨日、入院したみたいに感じる」というくらい
あっという間に日が過ぎました。

でもその"間"の中には色んな出来事が
凝縮されていて密度の濃さを感じます。

確か映画「コンタクト」でも
一瞬の中に自分が経験した何時間かが
凝縮されていたという内容がありました。

今まで持ってた時間の概念が
少し実感出来るように
変わってきているのかも知れないなと
思いました。