しばし…

今日は少し悶々として
どっちを選ぶかをしばらく考えています。
後悔しない方って…
どっちもどっちな気がしてるのですが
決定事項に対して
どっちの方法を取るかで迷ってます。






味噌汁の思い出

Fuji
FujifilmX-M1 fujinon16-50


遠くに住む義理の叔母さんが亡くなりました。
散歩中に倒れたまま病院に搬送された時には
亡くなっていたと聞きました。

結婚してから今までに
叔母さんと直接会ったのは3度ほど…。
ここ何十年と会ってはいませんでしたが
何かの折に義父母から伝え聞いたり
何より会った当時の叔母さんとのやり取りが
記憶の中でしっかりと刻まれていたので
案外身近に感じていたことを
今更ながらに思い出しています。

相手との距離感は会った回数ではなく
お互いが共有した時の密度に関係するのだなぁと
改めて思いました。

たわいもないことですが…
朝ご飯のお手伝いをした時のこと、
叔母さんが味噌汁に入れる大根は切り方が千切りで
それは食感がやさしく、刻んだ大根の葉の彩もよく
銀杏切り大根の味噌汁しか知らなかった
当時の私にはとても新鮮な感覚でした。
自分の両親と同じ東北地方の空気感…
叔母さんとの時間が楽しかったことを
感覚的に覚えています。

それ以来うちで作る味噌汁にも
千切りの大根を入れるようになりました。
大根の葉も刻んでー。

叔母さん、
お疲れ様でした。
ありがとう。






程よく

Fuji FujifilmX-M1fujinon16-50


今日は夕方から少し
気持ちが詰まり気味でした。

ひとりで過ごす時間と
夫と一緒に過ごす時間の
程よいバランスを
学んでいるようです。



聖護院大根

Fuji
FujifilmX-M1fujinon16-50


久しぶりに行った自然食料品店の店頭に
聖護院大根が一個だけ(人気があるのかな)
他の野菜と一緒に並んでいたので
迷わず買いました。

聖護院大根は確か昨年の暮れに
友人の久代から買った自家栽培のものを
煮ものにして食べたのだけど
きめ細やかで柔らかくてお腹に染み込む感じが印象的。
デトックス中の身体にもいいなと思いました。
…寒い日にも。

夕飯のメインは聖護院大根の煮ものに決まりです。

聖護院大根…友人が作ったちょっとしたキッカケは
何気なく私の今日の動きにつながっています。
思い出して心があったかい。
この季節になって聖大根を見つけたら
又思い出すのだと思う。

ちなみに聖護院大根は
江戸時代の終わりに
尾張の国から京都のお寺に奉納されたものを
聖護院に住む篤農家がもらい受け
採種したのが誕生のキッカケらしい。
しだいに今のような丸い形に…。

野菜好きの私としては
そんなプチ情報も楽しいところです。

煮崩れしにくい
とろけるような口当たり
煮ものには最適とありました。







一緒の時間

Fuji
FujifilmX-M1 fujinon16-50

一昨日は仕事が連休の夫と散歩がてら
中古レコード・CDショップへー。
それぞれ気になるレコードを二枚ずつ購入しました。

レコードを買うのは何十年振りだろう。

駅ビルの屋上にあるカフェスペースで
ライナーノートを見ながら楽しんだ後は
家に帰って早速レコードに針を落とし
確定申告の為の共同作業ー。

作業が一段落着いたところで
夫がお風呂掃除をしている間に
私は夕食の準備に取り掛かり
その後は昨日借りてきた映画を一緒に観て
楽しみました。

何気ない一日だったけど
自分を尊重しながら
夫と一緒の時間を過ごすことに
意識を向けました。

自分を尊重した時に出る工夫は
その時のモチベーションを上げてくれますね。
心地のいい時空間を感じるのも
お互いのエネルギーが循環してる証拠だなと感じられます。
そういう時はお互いの動きも
自然と噛み合っているのが面白いところです。

ずっと忘れていただけなのか、
初めからそういう風には
過ごして来なかったからなのか…
この日はいつもと少し違う一緒の時間を
感じてました。







日曜日

昨日遅く夫の実家から帰って来て
今日は朝遅くの目覚めでした。
陽の光が強かったなぁ…。

最近は実家へ行くと
昨年亡くなったお義母さんの思い出と共に
当時は思い及ばなかった
お義母さんの思いに触れる瞬間があり
その度に小さな発見があります。

特に今年に入り
実家にいる時の自分自身のエネルギーも
随分と軽くなったのを感じます。

昨年まで気になっていた家のニオイは
最近ではあまり気にならなくなりました。
これも意識の現れなんだなぁと
感じてます。







初めての

Fuji
FujifilmX-M1 fujinon16-50


蛇腹カメラの試写に出かけて来ました。

友人の助けを借りつつも(今日はありがとう)
触るのがおそるおそるで…
どこかがポロッと取れないだろうか
壊しちゃうんじゃないか等々…。

あれっ?ピントが変わらないようだけど…と思ったら
ピントの合わせ窓じゃない窓をのぞいてた。
多分ピントが合わないままカシャリと数枚…。

それに6×9版のフイルム確認の赤窓が
3分の1ほど閉まらなくて
どうしてなのか分からないまま
とりあえず撮影ー。

その後フイルムを巻き上げて取り出した時
内側に合わせの指針が付いてたことに
気がついたー(^_^;)

やはりこれは完全に感光してるかも…

でもよいよい、
失敗から学んだのだった。
今日は少しMoskva5の扱いに慣れて
自分に馴染んだと思う。

次は6×6版で撮ってみよう。






連動していく日々

Fuji
FujifilmX-M1 fujinon16=50

ここ連日
仕事休みが続いた夫と一緒にいると
ちょっとした事で押し問答になったり
何だか噛み合わなくてイライラ。
さっさと自分が作った壁の隙間から
時々ジャブを出しつつ牽制するという
ちょっと逃げ腰な自分でしたが
ストレスが溜まる一方なので
現状を認めた上で
自分から歩み寄ってみたところ(受け入れる)
違う視点からの展開になり
物理的なアプローチを経て
滞っていたものがひとつ片付きました。

同時に最近調子悪かった腸の働きも活発に戻り?!
促進されました(微妙な言い回しだなぁ… 笑)

外側に答えを求めている時は期待している時ー。
そんな時は自分の話す事が堂々巡りになります。
こういう場面に現れるのは
自分の依存的な一面だったりして
問題解決が出来ないと言ってる自分が立ち上がります。
結果的には自分が作った現実に
腹を立ててる始末ー。
あ〜バカだなぁ…と思う。

自分が自分自身のことを
聴いてあげられてなかったですね。

昨日のシェア会は
そういう自分を後からでも認識出来たところで
夫とへの歩み寄りにつながったなぁと感謝。
その時少し新しい感覚を感じました。

答えは自分が持っている。
信頼する自分と焦らず動いて行きましょう。

新年明けて初めてのシェア会は
デトックスの経過と比例するように
全体のエネルギーが以前より軽く感じられました。










波紋

Fuji
FujifilmX-M1 fujinon16=50


今日はどこか息苦しくて
これは自分が選んだ状況だと
認めたくない私です。
どうしたものか…。

お互いに同じことを話してるのに
受け取り方に違いがあって
何だか噛み合わない。
ちょっと慎重になってます。







Moskva5

Fuji
FujifilmX-M1 fujinon16=50

蛇腹カメラMoskva5
うれしい記念撮影です。
よく私のところへ来てくれました。
こんな展開になるなんて
思ってなかったです。

デジカメの時もそうだったけど
結果にこだわらず
先ずは経験することを楽しんでと
伝えられたような気がします。

ありがとう。