試奏

昨日は仕事が休みの夫と
御茶の水までギターの試奏に
行ってきました。

夫がリアルタイムで持ってきた情報から
ギタ一の件は面白い展開になってます。

試奏目的のギターは
個人工房で作られたものなのですが
その販売店に一本置いてあると聞いて
行ってみようという事に。

お店の人がチューニング中から既に
音の響き方が…(あー説明出来ません!)
とにかく頭の中がグラングランするくらい
ちょっと記憶に残る音の響き方でした。

夫も仕事では身近で扱うものですが
お店に見に行ったり試奏させてもらったりと
結構楽しいようで、彼自身もそれを通して
色々と気付くことがあるそうです。

そしてもう一つ
フォルムもサイズもイメージ通りのギターを
入って直ぐに見つけてかなり惹かれました。
小さなサイズなのに音の響きが大きくて
持った感覚もいい感じ。
collingsというメーカーのギターで
担当の人の話では
最初に出会った時、作りの丁寧さから
日本人が作っているのだと思いきや
アメリカテキサスの工房で作られてると知って興味が湧き
(私が気に入ったタイプのギターは)
自らオーダーを出したギターとのことでした。
これから色違いのものが入って来ますと
言ってたけれど、お値段も素晴らしかったです。
(キースリチャードが気に入って何本も持っているらしい)

ギターによって音の響きが
こんなにも違うのだというのを実感しています。
最初は試奏させてもらうのにも勇気がいったけど
夫のお陰でハードル下げてもらってます。

ギターの世界が
私の中で少し広がって来ました。

まだまだ分からないけれど
音の響き自体に興味があるのかもしれない。
とは言え試奏させてもらうにも
弾けなくては面白くないので

まずは次の試奏までに
もう少しましに弾けるようにしておきたいと
思いました。




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