一歩

駅のエスカレーターを手すりにつかまって昇っていたら中間地点に差し掛かる頃、突然停止しました。

膝下の力が抜けたようなあの感覚(例えば夢から覚めたような)を感じた時

私は今までこうやって自分を動かしてくれる何かに身体を預け、当たり前のようにここまで来たけれど

ここからは先は自分自身の足で進んで行くんだな・・という思いが普通に(自然に?!)沸いてきました。

何だか表現しきれませんが、思いは一瞬で、過去と今と未来を感じたような瞬間でした。







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