厚いガラスの壁

ここ2.3日に起きていたことを通して基本に立ち戻る必要性を感じました。

気がついたら、いつも正解を求めている自分がいて
それは正しいのだろうかと、判断しています。

自分の受け取るものが、自分にそぐわなければ
自分の何がその状況を引き寄せたのかを観ているつもりになって
自分の何処がいけなかったのだろうという思考に切り替わって
正解を求めていました。

私の中に、まだまだ「良い、悪い」の判断がある事は
先日、実家の出来事を通して気付きましたが
今日も含め3日間立て続けに遭遇した出来事で確認が出来ました。

ワークに参加する事でさえ、どこかで膜がかかる時
私は判断の中にいて、次第に抵抗を感じ始め、憂鬱な気持ちになっているなと思いました。

ここは私にとって大切な場面だと感じてます。
自分が良いと判断してるものほど、逆のものへの否定が強くなるからです。
それは思い返した時に納得しました。
それでは正直な自分でいることなど出来なくなるでしょうし
判断を外す事は、そのままの自分を受け取る事に繋がるからです。

まだまだ受け取れない自分を感じるし
又、それを認めて来なかった自分がいました。
ガラスの厚い壁が、目の前にあるような感覚です。

今日は1日外に出てたので、そんな自分を意識して過ごしました。


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