糖質制限プチ



糖質を抑えた食事体系になってから、
マクロビ的食事をしていた時より、またその後の「こうあるべき」「こうでなくてはいけない」からくる
食品、食事に対する強迫観念的な思い込みをあまり感じなくなった。
マクロビから普通の食事に戻した後はどこかに、いけない物を食べている感があって
それをお金が続かないから仕方ないとお金のせいにもしてきた。
(自然食料品店で売ってる食品は、一般食品より2〜5割価格が高い)

とは言ってもやはり
人間の身体の機能低下を招くとされる食品添加物が入ったものや
精白精製されたエネルギーを失った食品などは、出来うる限り選びたくない。
でも現状は、食の汚染が拡大してしまった世界に私は生きてる訳で
それを全てにおいて否定しようとする日常の方が不自然な感じがしなくもない。

ただ、糖質を制限しながら物を食べるようになって
食べるという行為自体の質が少し変化したように感じている。
まず食事がシンプルになった。
買い方も変わった。
全体的な量が以前より少なくなったので、
少量でも出来るだけ無農薬又はそれに近い玄米や野菜、果物を
楽しんで買うようになったと思う。
大事に扱うようになった。

それにしてもお米はホントに減らなくなって
合わせて作る料理が少し変化したのも面白いー。

汚染された食の世界もまた自分の反映された世界ならば
否定せず、身体が必要としなければ難なく排泄し、又は無害化に変換するための
アレだったり、コレだったりを試してみるー
それも今は楽しいことのひとつかな。





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