いま出来ることを決める

年末年始はアルバイト、夫の実家、初詣等々
身体も心も疲労気味です。

特に今回は、元旦に仕事をした事で夫の両親の問題がハッキリと
形を表しました。
いつもは私がやっていた元旦の作業を夫のお姉さんが代わりに
やる事で最近かかえていた問題が感情的な様相を見せました。
年老いて物忘れがはげしい義母に対する不安が、
夫を飛び越え、長男の嫁である私に一気に押し寄せました。
すぐに一緒に住んで身のまわりや食事の世話を出来ないかというものでした。

家賃や食費などの金銭的にも楽になるという話は
お姉さんの話す言葉の勢いもあり一瞬心が揺れましたが、
話を受け止めながらも言葉が見つからず
その時は一言も返事が出来ませんでした。
ただ解かるのは、義母が昔の話ばかりするのは、
今が幸せじゃなく今に生きていないからだという事。
そしてそれを、みんなが困った事と決めつけて
自分たちの大義名分をつけて、
誰かに何とかしてもらいたいと思っている事。

一時、両親が提案していたお姉さんの住む近くの老人ホームへ行くという話は
あとから義母がやはり自宅を離れたくないという理由で断ち切れになっていました。
義母の話を気を使いながらもする中で、本人は気がついていないはずもなく、
ただ聞いていないふりをしているのが解かります。

それぞれの言い分の中、
一番悲しい思いをしているのは義母ではないかと感じていました。
あの時も(老人ホームへ行く話)自分の感情の中にあるものを見たのに、
それに安心して今まで何もしていなかったことに気づきました。
自分の責任を誰かに押し付けようとしていたのではないかと感じました。

責任を取りたくないから決められないのであって、
そう気づいたら必要な事はまず私たちが
今出来る事をやろうと決めることなんだと思いました。
当たり前の事が出来ていなかったんです。

夜布団に入ってリラックスした状態の時に、
今の状態を”困ったから何とかしよう、誰かに何とかしてもらいたい”ではなく
まず義母が今が楽しいと感じる時間を作ってもらいたいこと。
そのために私たちが今出来ることを決めよう。とお姉さんに提案しました。
話はそれからスムーズに流れ、アイディアも色々と出てきました。
そしてこの時感じた事が必ず肯定的な未来へつながっていくと
信じます。

そんなんで元旦、2日は身体も心もヘロヘロ状態。
アルバイトも半端じゃなく忙しかった~(>_<)
ひっきりなしに声を出すので、声がひりひりカラカラでした。
今日3日目はのんびり身体を休めてました。

明日からまたお菓子屋でアルバイトです。
ファイト!





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