『フィールド オブ ドリームス』


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昨日、朝起きてリビングに行ったら
夫が映画『フィールド オブ ドリームス』を観ていた。
前日は遅い時間に帰って来たから、あまり寝てないはずなんだけど
朝早くからどうしたかなと思って、そう聞いたら
『何だか観たくなっちゃって』とだけ言った。

私もつられて一緒に観ることにした。

『フィールド オブ ドリームス』は
間隔を空けて何度か観ている映画だったけど
今日は、初めて観るような感覚になる場面がいくつかあって
何だかとっても不思議な気がした。

それは登場人物やその場面の記憶があるにはあるけれど
「あれっ?!この場面でこんな事言ってたかなぁ…」
「あ〜!これってそういう事を言ってたんだぁ。」という風に
言葉がハッキリした響きを放ってたこと。
だから映画の中の会話が今までになく新鮮に感じられた。

以前観た時は自分自身が生きていくことへの目標も定まらず
まだ漠然とした日常を過ごしていた時だったと思うー
この物語の中に希望を感じて心は動いたけれど
それ以上は動けなかった(動かなかった)
多分そんな世界を信じていなかったからー。

今回は特に夫と義父が、主人公とその父の存在にかぶった。
自分自身の義父に対する怒りも含め
何だかリアルな感覚だった。
それは失うものに対する恐れと希望のどちらを選ぶのかーという
自分への信頼とそれに従う勇気を観たんだと思った。
(そこに向かって動いたからこその自分への信頼とチャンス)

朝から眼の覚めるような映画だったけど
この後、息子と会った時に交わされた内容は
『フィールド オブ…』のエッセンスを活かすチャンスが
息子の今直面している状況の中にも展開されていて
改めて繋がりを意識して感謝した。






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