ギフト



何というか…
ようやく小さな感情の波も収束し、
名古屋での4日間の出来事が次々に思い起こされ
心に温かいものが静かに拡がった6月最終日ー。

そして同時進行だった夫の実家の問題も
名古屋から帰ったその日の内に
時を合わせたように明るい方向への新展がありました。
家族それぞれが違う視点の中で連携し擦り合わせながら
組み立てていった先は
みんなが納得する結果を得ることになりました。

6月は後半にかけて、
周囲との繋がりを意識するような出来事が常にあり
物理的な大変さも伴いながらも得ることが多く
特に夫の実家での問題が進むに連れて、実際に義父母と対峙を繰り返しながら
自分の内側へ向かう意識にも集中がかかり、
自分が信じるものを見るという体験を何度かする内に
名古屋出発の前日、夫の実家でようやく目の前が少し開けました。

ところが、ここからiphone、ipadは起動せず
電車乗り換え案内の検索が出来ずに焦り
名古屋出発当日、電車に乗った頃にiphone復活ー。
少々焦ってるもんだから
待ち合わせに少しでも早めに着こうとして
いつもと違う電車に乗り込み
乗った電車が途中、急病人が出てしばらく動かず
焦ってる間に後からやって来た直通電車が出発し
仕方なく違う電車に乗り換えたところ
先に乗ってた電車が出発し、待ち合わせには遅れて到着ー。

今思えば、どれだけ名古屋行きに尻込みしてたのかってことですね。
とても怖れてました。
集団の中でひとり孤立してしまうのではないかと感じてしまう自分を
ずっと頑張って気づかれない様にしてたんです(皆んなは気づいてたかもしれない)
これは事あるごとにいつも感じてきたことでした。
名古屋ではフトしたことで感情が噴出し、しばらくアップダウンを繰り返しながら収束ー。
ここでの気づきは私にとって大きかったです。
小さい頃の自分を感じてあげることが出来たから。
またここから、他の人のことを理解するキッカケにもなりました。

今回は義父母との一連の出来事があったからこその
名古屋行きだったのかなって今は思っているのですが
実家での状況と向き合えた結果、もう恐れを感じても大丈夫だよ。と
小さい頃の自分が言ってくれた様な気がしてます。
行かない。という選択肢もあったとは思うけれど
私の場合は、たぶん行かなければ気づかなかったと思うんです。
ギリギリまで迷いも出てきてたしー
でも行って気がつきました。
行けない。という恐れからくる理由はあっても
行かない。という自分の本意からくる意志は見えてなかったから。

ここから自分で立つための
孤立を恐れる自分と向き合う準備が
やって来てたのかなとも感じてます。
やっとスタートラインにたどり着いたとこですね。


名古屋での4日間ー
そうだね、本当にギフトだね。ありがとう。
(あ~また泣けてくる)

改めてみなさん、ありがとうございました。


(6月30日記)


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