悔しさのタネ

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かなり悔しい思いを感じてました。
腹も立っていて
もちろん自分にー。

同時に悲しみも感じてるんだけど
感覚的に薄いのが意外でした。

何故なら私の傾向として
比較的感じ易い感情が悲しみで
次第に被害者の意識に入って
そのキッカケをくれた相手に
何故分かってくれないのと無意識の内に責める…
いいえ、責める自分を否定してるので
ますます自分自身が嫌になるという面倒な状況にー

分かって欲しいと願う私が
意識の奥にいつもあぐらをかいてました。

ここ最近は
何度かハッキリと感じられている悔しさですが
今までずっと感じずらかった感情です。

よくよく観察していくと
小さい頃の抑圧された自分と繋がっていました。
言葉を発することが出来ない状況があり
たくさんの悔しい気持ちを内側に抑え込んできたなぁと
実感させてもらいました。
結構、芋づる式に他にも出てきました。
今まで何度かここの場面でウロウロさまよったけど
これは悔しさを感じて初めて
ここを実感出来るカラクリだった事にしばし放心ー。

悲しみはこれまでにある程度は
外に表現することを出来てきたように思うのですが
もう少し観察は継続しようと思います。

そして、その頃の自分を癒してあげる事は
これからの自己表現にもダイレクトに
関わってくるのではないかと感じたのでした。

キッカケ…
自分で創ったとは言え
結構腹立たしい時があって
それがどういう事だったかが分かれば
そこに関わってくれた人たちに感謝が出来るのだけど
事象に囚われると、そこにある理解へのヒントさえ
遠のいてしまうなぁと今回も感じました。

そして「自分を観てない、やってない」と言われることが
自分の中の悔しさをかなり刺激するのだなぁという事も。
これもまた「出来てない」自分とイコールになってしまう
自己否定に繋がる判断なんですね。
悔しさを今まで避けてきたということで納得ー。
ようやく出て来てくれたとも思うし…

自分のことはやはり
自分にしか分からないですね。

今日は貴重な発見で夜が更けました。

ありがとう♡




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