銀杏の木

仕事帰りは自転車を置いてる最寄りの駅まで
歩くことにしています。
東京は街の通りが碁盤の目のように
規則正しくないって知っているけど
つい気まぐれでいつもと違う路地を
曲がったり迷ったりしながら最寄駅の駐輪場にたどり着くー。

今の地域に越してきてから20数年が経ち
自転車で近隣の路は幾度となく通ったはずなのに
歩いて帰るようになって気づくのは
今まで通った事のない道が
結構あるということです。
そしてそういう発見は新鮮で楽しいですね。

身近にあって
今まで気づかなかったことって
他にも色々ありそうです。





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