ブレない自分とは

一昨夜はリオオリンピックの
バドミントン女子ダブルスをテレビ観戦。
日本代表の高橋.松友ペアが
フルセットの接戦で見事金メダル。
やった〜!。好きなプレーヤーの活躍に素直にうれしい。
結果の金メダルも素晴らしいですが
何よりピンチ状況下でのプレーが凄かった。

双方ともに素晴らしいプレーの応戦の中
自分がそこに見ているものを
内側の意識と連動させての観戦でした。

接戦になった時の自分の心の動きを通して
ブレない自分はこうありたいうような姿勢を
そこに見たような試合内容でした。

バドミントンは
ワンセット21点の3ゲームマッチで
2ゲーム先取した方の勝ちとなるルールです。

高橋・松友ペアが1-1から5点リードされての最終セット後半、
相手ペアは体格もひと回り大きく手足も長い。
そこからくり出される強打に苦戦するペアを見ながら
情勢を覆すのはとても難しいと思われたのですが
(私がそう思い込んでるだけなのでは、とそこは手放しました)←真剣(笑)
とは言っても、そこは気持ちが折れそうになってもおかしくない場面。
ところが、そこからの2人の展開が素晴らしくてー

そこに感じたのは
こんなにもピンチの場面での冷静さと集中力。
そこにはアイディアもあり
守りに入らない意思の強さを感じさせるプレーで
ひとつひとつ確実に点数を加算して
その山を越えていったという達成感を感じました。

あ、うんの呼吸を持つ2人と言われるように
お互いの信頼が大きく作用するプレースタイルは
見ているといつも安定感を感じます。

どんな場面にも冷静に対処可能なブレない自分、
私もそういう自分でありたい。
静かに自分の内側とリンクさせながら
芯を強化していく感じの観戦となりました。
(少し長いので次に続きます)

関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する