言葉の向こう側

今月のに入ってから
夫との間で、分かってくれない、聞いてくれないという
お互いの被害者意識からの噛み合わない会話が
しばしば展開されていたことで、
自分の中のどういう所が、どうしたら…という問いかけと共に
日々を過ごしていました。

そして今日、台所で食器を洗いながら
ふと気がついたのですが、
それは先日のシェア会で自分が感じていたものを
思い起こしてた時でした。

夫との喧嘩では、冷静でいようとするが為に
夫が投げかける言葉に対して
受け取るよりも
分析しようとする意識が働いてしまうのは
ここ最近の事でも何となく分かってきてたのですが
夫の話を聞こう聞こうと意識しながらも
実は聞きたくない、というのが本音で
夫が本当は何を言いたいのかに
気持ちが全く向いていなかったこと、
真意を汲み取るどころか
言われた言葉自体に対して反応していたことなどが
ポロポロ浮かんできて

夫の気持ちになると
わかって欲しいのに分かってもらえない、
(それ自体も私の反映なのですが)
相手に想いが通じないことが、どんなにか悔しかっただろうな、
という思いに行きつきました。
申し訳なかったなぁと。

私自身もそういう経験を
今までたくさんしてきたはずなのに
夫に対する甘えもあったんですね。
なかなか自分のこととして捉えられていませんでした。


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