受け入れ態勢

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明け方目を覚ました時に
沸いてきた言葉は「出来ない自分を許す」

これは過去を振り返った時の
"出来なかった自分"とつながっています。

"出来なかった自分"を認めたくない。

以前から何となく感じていたけど打ち消してきた思い…
母性的なものへの恥ずかしさと嫌悪感。
結婚して子どもを産んだ母としての私が
そんな事を思うなんて絶対いけないこと、
そう判断することで自分自身を母親として何とか
保ってこれたのかも知れない。
私は子どもを持った自分自身をずっと
否定してきたのかも知れません。

"出来ない自分"は
その頃の母親としての私。

母親として子ども達を
充分に愛せていなかったんではないかと
感じて来たんです。

息子夫婦の出産を期に
私たち自身の結婚、出産と
当時のことを思い出すことが増えました。
今回もそれに付随して出てきたものを
自然と受け入れられたのは
うれしい事でした。

先日は子どもたちの成長を振り返った時に
それなりに頑張ってた自分自身をようやく
肯定的に受け入れられたばかりー。

自分の内側からようやく表に出てきた
私の中の女性性(母性を含む)に対する否定的な要素。
ここを統合出来るチャンスがやって来たと
最近の出来事を通してそう感じています。




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