同級生

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中学校時代の同級生数人と
久しぶりに会いました。

年に何度か地元と東京を仕事で行き来する同級生の一人は
各所に散らばった同級生のパイプ役のような位置にいて
今回会うのは2年半振りくらいです。

もう一人とは、同じ高校を卒業後
汽車で一緒に上京して来た仲でもあり
今は電車で1時間程の距離に住んでいます。
一年に一回も会わないけれど実家も目と鼻の先、
親同士も少なからず交流があるので
お互いにそうそう会わなくても
様子は何となく親から聞き流れてきます。
多分向こうもそうかも知れません。

もう一人、何十年振りかで会った同級生は
体格も容貌も以前とはかなり違い
直ぐには分からなかったのですが
歩く後ろ姿を見た時に一気に記憶が蘇り
一片がつながったような懐かしい感じがしました。
随分前から都内で事業を営んでいるという事でしたが
知らなかったなぁ。

当時の接点が
直接重なっていたり重なっていなかったり、
記憶をたどっていく中で
それぞれが同じく共有してた記憶の中にも
存在したもの又はしなかったものがあり、と
当たり前と言えばそうなのかも知れないけど
この日は知らなかった事がたくさんあって
何だか新鮮でした。

東京から遠く離れた小さな街の中学校から
その学年の同級生たちは各地に散らばり
今や物理的にも近い地域にいたり
仕事や生活を通して
私たちのとても身近な暮らしに関わっていたりと
想像以上に広く様々な場所に点在し
そこに存在しています。

遠く離れた場所からここに来て
私たちはもしかしたらこの広い街で
偶然にもすれ違ったり
ある時は同じ場所に居合わせたりしたかも知れない。
私の友人や知人を知っている誰かは
実は同級生だったという可能性はあるかも知れない。
…というほど記憶の中にいた誰かと
身近につながって居るような気がしました。

そういう私自身というのはみんな自身でもあり
すぐ隣でシナプスのように広がって関係し合ってる…
環境や状況に多少の違いはあっても
みんなが繋がってる世界というのは
本来は当たり前に広がっている世界で
私自身もそのひとりなのだと実感した一昨日でした。

以前の自分と再会する機会がこのところ集中している。

やはり自分自身の波動を上げていく事は
関係する周りの人たちにそのままの私で貢献出来る
私自身が喜ぶ事ではないかと
感じています。


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